山田さんの例に戻りますが、山田さんは表札を出し、知人は山田と呼びます。
あなたのホームページも自分の名前を表に出し、リンクもあなたの名前のテキストで作ってもらうことが必要になります。
一例ですが、「○○○はこちら」のこちらにリンクが作られていた場合、検索エンジンは、その先のページは「こちら」であると解釈します。
もっと簡単な例では、「ページのトップ」というようなリンクです。
どちらも、ページの意味を満たしていません。
「こちら」や「ページのトップ」では、その先のページ何であるのか、何が書かれているのかがまったくわからないのです。
もっと単純な例があります。
http://yahoo.com
こんなリンクです。
Yahooのような大手であれば、アドレスをダイレクトに検索する人もいるかと思いますが、あなたのページのアドレスを知っている人は少ないので、現実的にはホームページのアドレスで検索することはないでしょう。